お風呂の入れ方

妊娠中から、ずっと悩んでいたことは、お風呂。
我が家は旦那の帰りが遅いことが多く、更に当直で帰ってこない日もあるので、子供のお風呂は私一人で入れなきゃいけません。

それで、どうしたらいいものか・・・とずっとなやみつづけた結果、どうやって二人を入れているかというと、

①まず、上の娘と私がお風呂に入って即効体を洗う。その間下の子は脱衣所でベビーラックになるチャイルドシートにて待機。今の時期は寒いので、服は着せたまま、バスタオル数枚をかけて更に温風ファンヒーターをつける。

②上の子を浴槽に入れる。おもちゃであそばせている。

③下の子を裸にして上の子もいっしょに浴槽につかる。

④下の子を洗う

⑤浴槽につかる。

⑥下の子をお風呂からあげる。タオルを敷いたベビーラックに下の子を乗せ、軽く体を拭き、湯冷めしないようにバスタオル数枚でぐるぐる巻きにする。

⑦上の子をお風呂からあげる。

⑧上の娘、下の子をすばやく着替えさせる。

⑨最後に自分が着替える。

お風呂の時間が一日の中で一番忙しい時間。
特に今は寒いので、また大変。
上の娘が自分で着替えてくれればたすかるんだけど、どうにも着替えに関してはまったく自分でやろうとしないので、無理やりパジャマに着替えさせます。
夏場だったら確実に全裸放置で、下の子を先に着替えさせるんだけど、今の時期はそういうわけにもいかないからね。

とりあえず、子供たちを着替えさせるまで自分はバスタオル一枚なので、バスローブがあったら便利だろうな。

子供のお風呂はパパの仕事♪
という家庭が、非常にうらやましいデス。

こんなに風邪を引かせないように!と気合を入れてお風呂に入れているのに、早速上の娘が風邪を引き、その風邪はしっかりと下の子にもうつってしまいました。
2ヶ月なのに、鼻水&咳はホントにかわいそうです。

早くあったかい季節になってほしいなぁ。


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新しい日々

二人目が生まれてから、あっという間に年も明け、里帰りも終了し気が付けばもう2月になっていました。

下の子がうまれてから、しばらくの間は上の子が情緒不安定になったりもしたけれど、住み慣れた環境の自宅に戻ったせいもあってか、最近はだいぶ落ち着いてきました。

上の娘の性格から言って、下の子が生まれたら、私が下の子を抱っこするのを嫌がるんじゃないかな、とか、自分が使っていたもの(たとえばもう小さくなったチャイルドシートやA型ベビーカーなど)を下の子が使うのを嫌がるんじゃないかと心配していたのですが、いい意味で裏切ってくれました。

実家にいたときなどは、私以外の人間が下の子をだっこすると、『お母さんが抱っこするの!』と怒り、それがたとえばぁばであってもだめでした。

更に、自宅に帰ってきて、小さくなったチャイルドシートを下の子に使わせてもいいか聞いたところ、『いいよ、どうぞ♪』とのこと。
以外にもやさしいお姉ちゃんぶりを発揮してくれています。
そのほかにも、下の子が見当たらない(ほかの部屋でねていたり)と『どこ?』とさがしたり、
遊んでいるときにおもちゃを渡してくれたり。

とはいえ、2歳児、風邪を引いて体調が悪かったり、眠かったり寝起きだったりと機嫌が悪いときは、私が下の子を抱っこするのを嫌がります。

そして、きっとあるだろうと思っていた赤ちゃん返りはというと、
・添い寝だけで眠れるようになったのに、おっぱいを触らないと眠れなくなった
・下の子がおっぱいを飲んでいると、じぶんももう片方のおっぱいを触りにくる
・哺乳瓶が気になる

と、こんな感じでしょうか。
もともとおっぱい大好きな上の娘、これくらいなら、と甘えさせています。

そんな上の子、ただいま反抗期真っ盛り。
もともと気性が荒いので、覚悟はしていたけれど、これがまたひどい。
里帰りしている間にかなり言葉も増え、気に入らないことや、思い通りにいかないこと、やりたいことを注意されてできなかったりすると
『あっち行って!ずーっととおくにいって!!でていけー!!』
と始まります。

家だけでなく、外でも、お友達のおうちでも・・・

こんなとき、できるだけ感情的にならずに冷静になだめるようにしたり、少し落ち着いてから説得したりするようにはしているものの、どこまでわかってくれているのか、さらにこちらもいつも冷静にというわけにもゆかず、カチンときてしまうこともしばしば・・・

ここには書ききれないくらい、日々反抗期娘と戦っています。

どう対応するのがいいのか、模索中。
とりあえず、根気強く根気強く、と自分に言い聞かせている毎日です。

そんな上の子とは対照的に、下の子はもう本当にかわいくてかわいくて。
見ているだけで癒されます。

もちろん上の子もかわいいけどね。

そんなわけで、そろそろこのブログも頻繁に更新していきたいなぁと思っております。

皆様今年もどうぞよろしく(遅すぎ)


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